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自立支援ベッド
> ジャストベルグランドシリーズ > リクライニングの特徴
背ボトム角度に対する骨盤角度の関係を示しています。骨盤角度が立つほど腹部圧迫が少ないです。
【対応機構】背ラーク+背ボトム後方スライド
背ボトム角度に対する肩の骨〜腰の根元までの距離の縮み量の関係を示しています。縮み量が大きいほど背部圧迫が大きいです。
背ボトム角度に対するズレ量の関係を示しています。ズレ量が大きいほど背上げ時に身体がズレます。
ボタン1つでより効果的な背上げが行えるのが、このおまかせモーション機能です。この動作プログラムは、膝から上がり体を支えたうえで背上げを行うため身体のズレを軽減します。背上げを行いながら膝が下がるので、従来の背膝連動式のような体への余分な力がかからず、腹部への圧迫感を軽減します。
膝上げから作動します。軽く膝を曲げて下肢をしっかりと保持。この姿勢がお尻のズレを防ぎます。
次に背ボトム全体がリフトアップ。お尻の位置を固定すると同時に背上げを開始します。背上げ角20度から背ラークが作動して骨盤を立たせます。
背上げ角40度で背ラークが腰椎を最大に押し上げ、立位に近い背骨のS字曲線を作りながら背上げすることで腹部圧迫やズレを防止します。
背ボトム全体が後方へスライドします。膝下げも開始します。
膝下げが完了すると同時に背ボトムが上昇して、腹部の圧迫の少ない座姿勢を作ります。